たまにはこんな蕎麦もいい
お久しぶりの更新です。
気が付いたら3週間ぶり(!)
光陰矢のごとし、ですな。
…はい、ズボラなだけです。
さておき、
先週の土曜日、仕事がてら黒ちゃんとお蕎麦を食べてきましたよ。
やっとブログのタイトルそのものをね、してきたんですけれども・・・
おはようございます!渡辺篤史です!
今日お伺いするお店は、 『戸無のそば屋』さん。
阿蘇郡は南小国の山道沿いにそば屋が立ち並ぶ、その名もそば街道。そのなかでも異彩を放つのが、ここ戸無のそば屋である。
小さな看板で、ともすると見逃してしまいそう。そこに味で勝負する主人の自負を感じられますねぇ。
はい、わかりましたぁ。 その門をくぐると、約20mほどの緩やかな坂道。
左手に季節の木々、右手にせせらぎを感じられ
いやぁー大自然の恵みを感じますねぇ。
はい、わかりましたぁ。 その坂道を登りついた刹那、古民家風の建物が我々を出迎えてくれるのです。
イヤァハァーこの佇まい、高円宮殿下も愛したというこの『天地人』をいただこうじゃぁありませんか。
はい、わかりましたぁ。 店内に入ると歴史を感じさせる柱と梁が、我々をゆったりと包んでくれます。
イヤァハァー、黒ちゃんも意味もなくピース、せざるを得ないでしょう!
はい、わかりましたぁ。 どこでもピース。
引越しの手伝いを強要した挙句、何かしらの下心を察知して(勘違い)いち早く黒ちゃんを部屋から追い出した、
キャバ嬢復帰のNちゃんもピース。
これならジョン=レノンも大喜び。 出てきたお蕎麦の艶のいいこと!
蕎麦一膳…¥1,800-
その価値はある!! いやー、お恥ずかしい。
腹がすいていたもんで・・・
つい、がっついてしまいました。 味音痴の黒ちゃんも、「これなら僕にもわかります」とまたピース。
ピースの仕方がやや風俗店の店頭写真気味なのはご愛嬌、といったところでしょうか?
一方そのころ先輩は、 がっちり支払いのほうをね、担当させていただきましたよ。
2人前で¥3,600-…
嫁には内緒ってことで。
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